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喜如嘉(きじょか)は芭蕉布の里としても有名ですが、この季節オレラルカの花が満開です。


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喜如嘉へ向う途中にランチを沖縄産の蕎麦で作った和蕎麦を食べようと江洲の花へ。水曜が休みと確認していたのですが、運悪く大学のゼミで貸し切りになっていて、さらにご主人は昨日の清明のデリバリーで徹夜だったので次回のお楽しみに。 fl_sobanohana05z_esunohana

fl_sobanohana07_esunohanaお店の裏手に蕎麦の畑があったので写真を撮らせてもらいました。柵で囲われていたので近づけませんでしたが、白い可憐な花ですね。今年は雨が多くていつもより随分と背が低いそうですが、いつもは1m程の高さになるそうです。沖縄には蕎麦屋も増えてきましたが、沖縄産の蕎麦粉と使う店は初めてですね。食べるのが楽しみです。
さて58号線に戻りさらに北上し、喜如嘉へ。ここには芭蕉布会館や喜如嘉の七滝や小春屋もあるのですが、今回は初めて見るオクラレルカの畑にやってきました。 okurareruka_130422
オクラレルカは、アヤメ科で切り花や葉を生け花の材料として栽培されていて県内一の生産量を誇ります。薄い紫色とグリーンの葉のコントラストが美しいです。 ban_kijoka_130422
畑には、カワセミ、バン、リュウキュウツバメ、セッカなどの鳥たちも生息していて野鳥観察地にもなっています。上の写真はバンですね。ヤンバルクイナではありません(笑 望遠レンズを持ってくればよかったなと思いました。 mt_kijoka_130422
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喜如嘉の村には、どこか九州や内地の山の里の雰囲気が漂っています。 なんだかとても懐かしい気分にさせてくれますね。 今度来る時は、のんびりと散歩したいと思います。
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