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ネオパークオキナワは、中南米、オセアニア、アフリカの動植物を広大なフライイングゲージの中で自然に放し飼いしている自然動植物園です。
一度は閉園したのですが、再開してがんばっているようです。グシクムイの帰りにひさしぶりに寄ってみました。
娘が小さい頃にはよく来たものですが、久しぶりです。売店を通り抜け園内に入るとそこはフラミンゴの湖で、鳥達が餌をもらうために寄ってきます。ここはア フリカのナクル湖をモデルとしているそうです。フラミンゴは水面を走らないと飛べない鳥で、飛ぶ姿を見ることができるのは日本ではここだけなんだそうで す。
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bird_beni_flamingo二つ目のフライイングゲージへの池には水中トンネルがあります。大きなピラルクやナマズの1種のレッドテールキャットをガラス越しに眺めることができます。

さらに歩いていくと、孔雀が出迎えてくれます。池の中島にある小屋からは、キツネザル属のワオレムールがこっちを眺めていたりします。ヤギやゾウガメと触れ合うことのできるコーナーもここにあり、子ども達が楽しそうに遊んでいました。

国際種保存研究センターでは、絶滅に瀕している動物の保護と繁殖をする施設。以前は園内を飛んでいたオレンジの大きなくちばしが印象的なオニオオハシも今はここにいます。それにヤンバルクイナもここで見る事ができますよ。
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さてぐるっと廻って元に戻るとそこは園内を1周する機関車の名護駅があります。最初に乗ることもできるのでまず全体を把握してから園内を廻るのもいいですね。

機関車からしか見れない景色もあることですし。機関車はなかなかの本格的なものです。切符も分厚くちゃんと鋏を入れてくれます。 1周20分程で、乗るつもりなら入口で機関車とのセット料金のチケットを買っておくと少しお得です。

ネオパークオキナワ
住所:〒905-0012 沖縄県名護市名護4607-41
電話:0980-52-6348 FAX:0980-52-6329 e-mail:okinawa@neopark.co.jp
料金:大人630円 中人(中・高校生)315円 小人(4才〜小学生) 210円
機関車とのセット料金は大人1100円。